補充も、計画も、進捗も。
根拠を見て、次の判断へ。

生産管理・購買の、毎日・毎週の判断を支援。
必要な品番、計画との差、工程の遅れを確認し、
決めた内容を購買や現場へつなぎます。

購買担当者へ補充判断生産管理者へ計画突合本社・工場へ工程進捗
必要な業務から、ひとつずつ。既存のExcel・基幹システムを起点に、確認・判断・受け渡しがつながる運用へ。
PAIN

判断の前の「探す・比べる」に、追われていませんか?

手配

補充の判断が属人化

在庫・内示・消費実績を見比べ、担当者の経験で手配数量を決めている。

実績

計画と実績を照合し直す

Excelや日報を集め、どの工程を直すべきか確認するだけで時間がかかる。

進捗

工場へ聞かないと分からない

同じ注文でも、関係者が見ている進捗や更新時点が違っている。

共有

決めた内容をまた転記

確認して決めた数量や計画を、別の帳票や現場の資料へ写し直している。

SOLUTION

確認して、決めて、現場へ渡す。

TOKOSHIE トコシエ

いまのExcel・基幹システムはそのまま。
取り込み、根拠を並べ、決めた結果を渡すところまでを一本にします。

STEP1

いつもの原本から取り込む

在庫表・内示・生産計画・日報。いま使っているファイルと出力形式のまま取り込みます。入れ替えは要りません。

STEP2

根拠を並べる。決めるのは人

不足・差異・滞留を、根拠と一緒に表示。数量も計画も、担当者が確認して確定します。

STEP3

決めた結果を、そのまま次へ

手配数量は購買へ、直した計画は現場へ。誰が何を見てどう変えたかも、一緒に残ります。

  • 時間削減
  • コスト最適化
  • 属人化解消
  • 透明性向上
MODULES

3つの仕事に、3つの機能

担当者が日々決めることから、導入の入口を選びます。

補充判断

購買・資材担当者

今週、どの品番をいくつ手配するか

通常必要量・不足量・未確認情報を分けて見る。根拠を確認し、人が手配数量を決め、購買へ渡します。

  1. 01在庫・内示・消費実績を取り込む
  2. 02確認が必要な品番と根拠を見る
  3. 03手配数量を決め、購買へ渡す
補充判断の画面イメージ

計画突合

生産管理担当者・製造部長

実績の差を見て、次の計画を直す

計画と実績の差、実績が不足する工程を確認。担当者が修正を判断し、その結果を現場へ届けます。

  1. 01計画・日報・実績を取り込む
  2. 02差異と実績の未入力を確認する
  3. 03計画を修正し、現場へ渡す
計画突合の画面イメージ

工程進捗

本社・工場の管理担当者

同じ明細を見て、遅れと予定を調整する

注文・工程ごとの進み具合と更新時点を揃える。滞留や遅れを確認し、関係者と次の対応を決めます。

  1. 01注文・工程の記録を取り込む
  2. 02進捗・滞留・更新時点を確認する
  3. 03遅れと予定を説明・調整する
工程進捗の画面イメージ
FEATURES

3つの機能に共通する仕組み

未確認と不足を、区別する

データがないことを、在庫ゼロ・実績ゼロと同じには扱いません。「突合できない」と表示して、そこから先は人が決めます。

根拠を、品番・工程・注文からたどる

数字の下に、どの原本の、いつ時点の、どの行から来たかを残します。

判断と訂正の履歴が残る

誰が、どの根拠で、何を変えたか。次の確認と引き継ぎに使えます。

PROCESS

いまの仕事を、一巡できるところから。

現在の仕組みを確認し、対象業務と受け渡し先を決めて始めます。

  1. 01

    一つの業務と、担当者を決める

    補充・計画突合・工程進捗のうち、繰り返す判断があり、改善したい仕事を選びます。

  2. 02

    原本と、次の相手に渡すものを確認

    在庫表・内示・計画・日報・工程記録と、現在の帳票や受け渡し方法を確認します。

  3. 03

    実データで一巡して試す

    入力・確認・判断・受け渡しまで担当者が使い、作業が止まる場所を確かめます。

  4. 04

    やめられた作業を確かめ、広げる

    紙のリスト作成・転記・照合がどう変わったかを確認。運用できた範囲から広げます。

USE CASES

こんな状態なら、ここから。

必要な業務から、ひとつずつ。3つのうち、いま一番くり返している判断から入ります。

購買・資材担当者

  • 担当者の経験で手配数量を決めている
  • 内示が動くたび、計画を作り直している
補充判断

多品種の部品調達内示変動のある取引

生産管理担当者・製造部長

  • 日報を集めてExcelで計画と突き合わせている
  • 内示が動くたび、計画を作り直している
生産計画

切削・組立・検査日報ベースの実績管理

本社・工場の管理担当者

  • 切削・組立・検査で、どこが遅れているか見えない
  • 本社と工場が別拠点で、聞かないと分からない
工程進捗

個別受注・製番管理本社と工場が別拠点

導入事例を見る →
PRACTICAL GUIDE

自社の生産管理・購買業務で、
どこから始めるか。

判断前後の「探す・比べる・渡す」を見直す方法を、チェックリストと一緒にまとめました。

  • 補充判断・計画突合・工程進捗の見直し方
  • 原本と受け渡しの考え方
  • 最初の一歩の選び方と進め方
資料ダウンロード
生産管理・購買の判断業務 見直しガイドの表紙資料ダウンロード
CONNECTED WORK

購買・生産管理・工場を、同じ記録でつなぐ。

一つの業務で確かめた記録を、次の判断にも。

購買・資材補充・手配の判断
↔
生産管理計画と実績の確認
↔
工場・本社工程進捗の共有

個々の判断を支えながら、関係者へ伝わるところまで整えます。
現在の業務とデータのつながりを確認し、連携範囲を決めます。

TRUST & SECURITY

根拠を確かめ、人が判断する

根拠

元の情報までたどれる

候補や差異のもとになったファイル・時点・単位を、その場で確認できます。

判断

最終判断は人が行う

手配数量も計画変更も、人が確かめて決める設計です。自動で確定しません。

履歴

変えた理由が残る

誰が何をどう直したかを記録。次の確認にも、引き継ぎにも使えます。

権限

渡す先を明確に

誰が確認し、誰に渡すかを整理。いまの役割分担のまま運用できます。

FAQ

導入前によくあるご質問

Q既存の基幹システムを入れ替える必要はありますか?

A現在のシステムと原本を活かす前提で、必要なデータの取り込み方法を確認します。連携の可否は、実際の形式や運用を見て判断します。

Q3つのモジュールは、まとめて導入する必要がありますか?

A必要な業務から一つずつ検討できます。対象業務と受け渡し先を確認して、最初に取り組む範囲を決めます。

QAIが自動発注や自動計画まで行いますか?

A手配数量や計画変更の最終判断は担当者が行います。候補や差異の根拠を確認してから決める設計です。

Qkintoneで管理している工程も相談できますか?

A現在の管理方法とデータ形式を伺い、取り込みや受け渡しの方法を確認します。

Q料金と導入期間を知りたいです。

A対象業務、原本、連携範囲を確認したうえでご案内します。お問い合わせからご相談ください。

毎週つくるリストや、日々の計画から。

何を確認し、どう決め、誰に渡しているか。
実際の業務に沿って、最初に取り組む範囲を一緒に考えます。

対象業務・原本・受け渡し先などを伺い、最初に取り組む範囲をご提案します。